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赤井川村
滝本農場

滝本 和彦


有機圃場面積:560a  認定機関・認定番号 ACOH A01-012029

この地で農業を始めて90年。祖父の代から受け継いだ農場では、アスパラ、にんにく、南瓜、やぶかんぞうなどを栽培。自慢の逸品はなんといってもホワイトアスパラガス「カルデラの貴婦人」。

  • 有機農業歴と、有機農業を始めたきっかけを教えてください
  • 1998年からです。1980年頃よりニンニクを製薬会社に薬品の原料として出荷していたのがきっかけです。
  • 有機農業の楽しいこと・大変なこと・嬉しいことは何ですか?
  • 楽しい事は少ないし、苦しい事のみ多かりしでしょうか。雑草処理、病気・害虫の心配、販売の心配等。嬉しい事はホタルが殖えて来た事。安心して食べれる事。
  • 自分の作った生産物の自慢をどうぞ!
  • 美味しいの一言です。
  • お勧めの本やお気に入りの本、映画、音楽を教えてください
  • 探してみたがこれという本が一冊もありませんでした。(自分の生活がお勧めです。)
    本〜「サトウキビ刈り援農隊(10年余り参加)、映画と音楽〜グレンミラー物語。沖縄の島歌(三線の音色が気に入っています)今聞いているのはウチナーグチの「童神」
  • 有機農業を通じて浮かぶ、あなたの将来の抱負は?
  • 環境を破壊する事無く、自然に溶け込めるような生活。

東西を小川が流れ、南側は山、北側は村道と、有機栽培には最適地です。圃場の一角にはホタルが生息しています。現在ホタルの会を結成し、このホタルを親として人口養殖に取り組み、放虫の準備を 進めています。


今年の抱負は、半年間健康で営農すること。もうひとつはホタルの乱舞を是非実現したい。


滝本和彦さんから
昨年、カルデラオーガニック倶楽部を設立し、今年度5名が有機認証を取得しました。又、赤井川村も農業の高齢化が進み、農地の耕作放棄が目立ってきていますが、村は新規就農者を積極的に受け入れております。農場も受け入れをし、自立に向けて応援しています。
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お問い合わせは北海道有機農業協同組合
メール:info@yu-kinokyo.net  電 話 :011-522-6226