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石狩市
あつた新鮮組

高田恭宏


有機圃場面積:30a  認定機関・認定番号 ACOH A01-072404

農業歴35年。2001年に有機認証を取得し、メロン、南瓜、トマト、長ねぎを 有機栽培しています。どれも自慢の野菜ですが、特にトマトに関しては少しうるさいです。食べる日を指定してもらうと、それに合わせた収穫が出来ます。


  • 有機農業歴と、有機農業を始めたきっかけを教えてください
  • 昔から自分の口に入る物は農薬を使わないこだわり栽培。他人の口に入る物は農薬を充分に使用した物(慣行栽培)をと言うケチな野郎でした。10年前に有機農家の友人に誘われて認証を受けて現在に至っています。
  • 有機農業の楽しいこと・大変なこと・嬉しいことは何ですか?
  • 元々慣行栽培農家でしたので、一番気になっていた事は農産物の価格であります。収穫し、出荷し、買う側が価格を決める。これでは農家に分が悪すぎます。農産物の価格設定が出来る事が安心経営の一歩と考えます。そういう意味では、有機農産物の販売は苦労は少ないですが、栽培管理になると「大変」の一言です。
  • 自分の作った生産物の自慢をどうぞ!
  • 有機農家さんそれぞれ、「私のが一番」と思っていると思います。私もその一人です。
  • 有機農業を通じて浮かぶ、あなたの将来の抱負は?
  • 日々の忙しさに追われ行う慣行栽培と、心豊かにゆっくり、静かに行っている有機栽培との差が有機への思いで有り大事にしたいと思っています。(少しオーバーかもしれませんが・・)
高田 恭宏さんから
慣行畑と有機畑に違いがあります。有機栽培をした当時は気づかなかったのですが、耕した跡を歩くと足のぬかるみが違います。もちろん有機畑の方が、ふかふかとして心地よい土の感触が足に伝わるんですよ。
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お問い合わせは北海道有機農業協同組合
メール:info@yu-kinokyo.net  電 話 :011-522-6226